眼科眼科

最期まで視えるを支える

在宅療養支援病院として、患者様の最期まで寄り添う姿勢を大切にしている当院の眼科では、
どんなに困難な状況でも「家族の顔がはっきり見える日常」を守るため、全力で診療に取り組んでおります。
特に白内障の診療においては、最新の医療機器と高い技術を持つ術者を揃え、質の高い治療を提供しています。
また、内科的な疾患をお持ちの方にも安心して治療を受けていただけるよう、内科との密な連携体制を整えております。

主な対象疾患と診療内容

A

白内障

加齢や紫外線、糖尿病などの影響により水晶体が混濁し視力が低下します。70歳以上の80%が罹患します。超音波による水晶体吸引と眼内レンズ挿入術にて治療します。

白内障手術について

B

加齢黄斑変性

黄斑部分が加齢や新生血管の影響で傷むことによって物が歪んで見えたり、視野が欠けたりします。新生血管を抑える硝子体注射を行い治療します。

C

緑内障

眼の中の圧力(眼圧)が上がることによって視神経が障害され、視野が狭くなる疾患です。点眼薬、レーザー治療などで眼圧を下げて治療します。

D

糖尿病網膜症

血糖値が高いことによって血管が障害され、網膜の血流が悪くなります。それにより網膜に障害が生じたり、異常な血管が発生します。血糖コントロール、レーザー治療、硝子体注射などで治療します。