医療法人社団守成会 広瀬病院

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〒252-0105 相模原市緑区久保沢2-3-16

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臨床研究支援室

臨床研究支援室の紹介

臨床研究とは治療の効果判定や新たな診断技術の開発、さらに治療や診断に有効な機器開発を行うことを指します。そしてすべての臨床研究の成果は速やかに患者本人とその家族へ活かされることが重要であると考えています。
広瀬病院の臨床研究支援室では多様な臨床研究を支援することを目的に2018年夏から始動しています。
当院の医師や医療従事者の治療や介入が正しく効果を生み出せるように、日々臨床研究の支援を進めてまいります。そして最新の神経科学や基礎医学の知見との橋渡しにも積極的に貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

臨床研究支援室の役割

  1. 広瀬病院の理念・方針に基づいた臨床研究を支援します。
  2. 最新の医学研究、科学的知見の恩恵は「病院利用者とその家族のために」を常に目指します。
  3. 臨床研究を支援することで働きやすい病院の発展にも寄与します。
  4. 地域の他の医療機関の臨床研究についても支援できる体制を目指します。




過去の活動動画


 


当院臨床支援室の特徴

高齢者医療や在宅医療、緩和医療において地域No1を目指した臨床研究支援の取り組み。
医療者にとっても働きやすく、病院利用者である高齢者やその家族に貢献できる医療が実感できる取り組み。





塩澤 伸一郎
専門 筋骨格系疼痛・神経科学・日本生理学会認定生理学エデユケーター
所属学会 国際疼痛学会、国際疫学会、北米神経科学会、日本生理学会
実績 研究論文(筆頭共著合わせ):国際誌10件、国内誌9件
研究費:文部科学省科研費、AMED(日本医療研究開発機構)、
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、 企業からの委託研究、自治体との共同研究

広瀬病院の臨床研究支援室ページをご覧頂きありがとうございます。
病院での治療や医療スタッフの介入効果を科学的に検証していく場合のアイデア想起から研究デザイン構築、そしてデータ分析や結果をまとめる作業、さらに論文化すること、その後の臨床への展開まで支援いたします。
また臨床現場で求められる機器の改善や開発についても支援をしてまいります。
当支援室では病院内外の臨床研究をサポートし、引き続き自らの研究テーマである疼痛・疲労感の神経機構解明についても進めてまいります。



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