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人工透析内科

血液透析室

人工透析

透析導入から、外来・入院透析の受け入れが可能です。
月・水・金は夜間透析にも対応しています。

現在、糖尿病性腎症により透析導入に至るケースが増加傾向にあります。当院透析患者様でも、約半数の割合で糖尿病を併発されています。
また、導入されている患者様の年齢も年々高齢化になってきているのが 現状です。

そこで当院では、糖尿病や高齢者の方に良いとされているアセテートフリー透析液を導入し、血圧低下や不均衡症候群などの様々な合併症を回避し、患者様に負担の少ない透析を行っています。

また、糖尿病に関しては、眼科・整形外科に加え、フットケア専門看護師を導入するなど様々な合併症に対し総合的な治療に努めています。
ブラッドアクセストラブルに関しては、既存のシャントが温存できる様、 シャントPTAを積極的に行っています。

専門医や連携病院による合併症予防と治療

血液透析による治療は長期にわたるため、長期血液透析の合併症や新たな病気の出現が問題となります。
当院では、これら長期の透析療法に関わる合併症の診断・治療も積極的におこなっております。

循環器専門医・糖尿病専門医や眼科医による診察 当院CTによる合併症の診断や早期発見を行っています。
もし重大な合併症についても、東京医科大八王子医療センターや相模原協同病院とのスムーズな連携をとりながら、透析をうける患者さまがよりよい透析生活を送れるよう努めています。

災害時への十分な対応

当院には自家発電機を完備しておりますので、それを有効に活用し、計画停電時にも透析時間や透析開始時間を変更しないで通常通りの透析を提供しております。
患者さまの安全と安心を第一に考え スタッフ一同がんばっております。

経験豊富なスタッフによる、きめ細かいサポート

透析医療の経験が20年以上のスタッフを中心にそろえて構成されています。
綿密な衛生管理・安全管理のうえ、血液透析は確実に運営されています。
患者さまには安心した環境で透析を受けていただけます。

透析導入期の不安から長期の透析療法の合併症予防をふくめて、きめ細かいサポートが行われています。
医師、看護師、臨床工学技士だけでなく、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、看護助手などたくさんのスタッフが患者さまを中心としたサポート体制を提供させていただきます。

入室時間
月・水・金 8:30~9:30、15:00~17:30
火・水・土 8:30~9:30
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