医療法人社団守成会 広瀬病院

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〒252-0105 相模原市緑区久保沢2-3-16

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院長あいさつ

この度令和2年4月1日より広瀬憲一前病院長の後任として、
病院長に就任致しました 河野 悟 です。


広瀬病院は昭和52年9月1日に、開設者広瀬幹男先生が現在の相模原市緑区の地域医療を担うべく開院を致しました。
その後は平成24年4月1日、広瀬憲一理事長が院長を兼任して引き継ぎ、昼夜を顧みず最新医療の提供を行い、また、時代のニーズに応えるべく在宅支援病院としてさらに成長をさせ、この地域の信頼を根付かせてきました。
今後の広瀬病院はこの8年間で培ってきた信頼と当院の医療理念である敬愛を念頭に、相模原市・町田市相原を中心にさらに広い地域の皆さんへより質の高い医療を還元できるよう努めてまいりたいと考えております。そのため令和2年4月以降は、広瀬憲一理事長自らが高次医療施設(北里大学、相模原協同病院、東京医大八王子医療センターなど)や医師会との連携強化をはかり、私はその連携を円滑に広瀬病院の病床・外来・在宅診療へとつなぐことで、より多くの患者様に当院を活用していただくことが役割であると考えております。
昭和・平成・令和へと歴史ある広瀬病院の病院長として身の引き締まる思いですが、皆様にお力添えをいただき、地域によって育まれ開かれた広瀬病院としてさらに発展するよう微力ながら貢献ができればと思っております。 これからも皆様のご意見ご指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。

広瀬病院  院長 河野 悟

理事長あいさつ


すべては緑区のために
平成24年4月より広瀬病院理事長および院長を兼務して職務に当たって参りましたが、 この度、令和2年4月1日より院長職を河野悟先生にお願いし、今後は理事長として、 また現場の医師として職責を果たして参ります。広瀬病院は父、廣瀬幹男と母、廣瀬康子が昭和52年に開設を致しました。当時は医療機関が少なく、年末正月やお盆など一切休まずに病院で働く姿を見て育ちました。晩年父は体調を崩し、平成24年3月に他界致しましたが、その時の病院の危機を救ってくださったのは地域の患者様方でした。地域の信頼あっての広瀬病院であり、また地域の方々も広瀬病院を必要としてくださっていると強く感じました。私たちは決して大きな病院ではありませんが、地域のために私たちにしか出来ない事があると思っています。それは困った時にいつでも入院ができる、往診に来てくれる、医師と直接話ができる病院です。私たちはこれを『かかりつけ医』と呼んでいます。そして広瀬病院は地域医療のゲートキーパーであると自負しています。

 地域の様々な方々に本当に必要とされるには、病院も一つの目標のもとに多様な人材が 生き生き活躍できる場でなければなりません。その為に同じ理念を持ち、私も含めて スタッフに大きな安心感を与えて下さる河野先生に院長職をお願いし、私は北里大学病院や相模原協同病院などの基幹病院と地域との調整役を担うつもりです。

 反抗しながらも父に対する尊敬や畏敬の念から病院を引き継ぐことになり、引き継いで 始めて両親の偉大さや地域の皆様の信頼の有り難さを感じました。当法人の理念である 「敬愛を、かたちに」はその気持ちをこの先も忘れないためのものです。 今後も私たちの故郷である緑区への敬愛のこころを忘れずに、寄り添う医療をかたちにして参りたいと思います。

医療法人社団守成会 理事長 廣瀬憲一

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